「地震が来たら逃げる」とわかっていても、
震度6・7の揺れを、体で知っている人は少ない。
起震車は、実際の地震波(阪神・淡路、東日本大震災など)を再現し、
体験者に「あの揺れ」を疑似体験させる防災教育の移動車両です。
各都道府県の防災局が無料で貸し出しており、費用は一切かかりません。
こんな場面におすすめ
- 医院の防災訓練スタッフ全員で「震度7」を体感。訓練を机上の話で終わらせない
- 患者向けイベント地域の親御さん・高齢者を招いて防災意識を高める場に
- 地域連携行事町内会・自治会・学校との共催イベントとして
- スタッフ研修入職時の安全教育プログラムの一環として
申請の流れ
01
お問い合わせ
まずこのページからご連絡ください。都道府県・希望日程を教えてください
02
防災局へ申請
貴院の所在都道府県の防災局・消防局へ申請。必要書類のご案内をします
03
日程調整
防災局と派遣日・駐車スペース・人数などを確認。当日の段取りを決める
04
体験当日
起震車が来院。スタッフ・患者さんが順番に搭乗し、地震を「体で覚える」
無料費用一切なし
9月1日防災の日 前後が◎
全国47都道府県対応
申請サポートします
💡 おすすめ時期:防災の日(9月1日)前後
防災局の予約は人気期間から埋まります。6〜7月にはお問い合わせください。
その他、1月17日(阪神淡路の日)・3月11日(東日本の日)前後も啓発イベントとして最適です。
防災局の予約は人気期間から埋まります。6〜7月にはお問い合わせください。
その他、1月17日(阪神淡路の日)・3月11日(東日本の日)前後も啓発イベントとして最適です。