1年間の経営コンサルティング
医院経営の12ヶ月集中支援
よく聞かれます。
「成果が出ている医院は、どうやって経営がうまくいってるんですか?」と。
うまくいっているのは、真の意味で、「顧客の創造」を知っているからだと思っています。
他医院を知ることはしても、勝つことを目的にしません。
代わりに、患者さん・スタッフ・地域と一緒に「良い医療」を作ることに集中しています。
その具体的な計画と行動を共に考え、共に実行していきます。
AI時代に必要なのは「賢い院長」ではなく「学ぶ組織」
AIが仕事を変えていく時代に、「先生が全部判断する」組織では追いつきません。
必要なのは、スタッフが自分で考え、データを読み、AIを使いこなせる組織です。
院長がいなくても動く。院長が来たらもっと動く。そういう組織。
「うちのスタッフには無理」と思うかもしれません。
僕も最初はそう思っていました。
でも、仕組みを変えると、人は変わります。12ヶ月で、それを一緒に作ります。
「競争」ではなく、「共創」へ
このコンサルティングは、「答えを渡す」ものではありません。
院長と一緒に考え、一緒に作り、一緒に動く。
小磯が「外の視点」として入り込み、院長が「内の知恵」を出し切る。
その掛け算で、一人では出てこなかった答えが生まれます。
他のコンサルタントに「お任せ」したら、院長は成長しません。
僕が目指すのは、いつかコンサルタントが必要なくなる医院を作ることです。
結果にコミットする
「なんとなく良くなった気がする」では終わりにしません。
月次で数字を見ます。目標を立てます。ズレたら原因を一緒に探します。
集患数、スタッフの定着率、患者満足度——
具体的な指標を設定して、そこに向かって動き続けます。
コンサルティングは「相談」ではなく「実行」です。
話した翌日から動ける状態にして、毎月セッションに臨んでください。
12ヶ月で取り組むこと
- 月次コンサルセッション90分 × 12回。戦略・組織・マーケティング・イノベーションをローテーションで深掘り
- AI活用支援院内業務のAI化候補を洗い出し、使えるツールを一緒に導入・定着させる
- 組織設計スタッフが自律的に動ける仕組み(評価制度・ミーティング設計・役割定義)を構築
- マーケティング戦略「集める」から「集まる」へ。地域での圧倒的ポジションを作る
- 数値管理月次KPI設定・レビュー。「感覚経営」から「データ経営」へ
- チャット相談(無制限)セッション外でも、判断に迷ったらいつでも相談可能