恩返しの形は、ひとつじゃない。
講演でも、寄附でも、ただ後輩と話すだけでも。
「今の自分」を母校に届けることが、誰かの人生を動かします。
どんなキャリアの上にいても、在学中の自分に届けたかった何かが、あなたにはあるはずです。
母校は、大学だけではない
🧒
幼稚園・保育園
絵本の読み聞かせ、歯みがき指導、手洗い教室。子どもたちに「先生」を近く感じてもらう
📚
小学校
「医師・歯科医師ってどんな仕事?」の出前授業。給食の栄養話、救急体験、聴診器体験など
🏃
中学校
職業体験・キャリア授業。「なぜこの仕事を選んだか」を話すだけで、進路の視野が広がる
📖
高校
大学選択・受験期の進路講演。「医療系に進んだあとのリアル」を伝えられるのは先輩だけ
🎓
大学・専門学校
講義・寄附・研究協力・インターン受け入れ。医局との関係も踏まえた形で相談できます
恩返しの形、いろいろ
- 出張講演・ゲスト授業開業・勤務・研究、どのキャリアからでも話せます。「起業論」でなくてよい。あなたの「選択の経緯」が、学生の視野を広げます
- 奨学金・寄附母校の奨学基金・研究費・設備費への寄附。「先輩が支えてくれている」という文化がつながりを生みます
- 機器・書籍の寄贈使わなくなった医療機器、専門書、学習教材の寄贈。実物が在学生の手元に届く恩返しです
- 見学・インターンシップ受け入れ医院・施設への学生受け入れ。教科書に載っていない「現場の空気」を体験させる
- 1対1のメンタリング進路に迷っている学生と、個別に話す場を設ける。答えを出すより「一緒に考える」だけでいい
- 研究・論文サポート臨床データの提供、共同研究への参加、学会発表へのフィードバックなど
「どう連絡すればいいか」わからない方へ
結論:電話一択です。
フォームは「問い合わせ」として処理され、担当者が変わると埋もれます。
電話なら30秒で「誰に話せばいいか」がわかります。
フォームは「問い合わせ」として処理され、担当者が変わると埋もれます。
電話なら30秒で「誰に話せばいいか」がわかります。
🧒📚🏃📖 幼・小・中・高 → 事務室に電話
「○○年に卒業した、[名前]と申します。医院を開業しておりまして、在校生の皆さんに少しでもお役に立てることがあればと思いご連絡しました。キャリア授業や職業体験のほか、使わなくなった医療機器や書籍の寄贈なども考えております。どのような形が一番ありがたいか、ご相談できますでしょうか」
→ 事務から教頭・校長に回してもらう。「何ができるか一緒に考えます」というスタンスが、学校側には一番響きます。
→ 断られても「では何かあればご連絡ください」でOK。記憶には残ります。
→ 断られても「では何かあればご連絡ください」でOK。記憶には残ります。
🎓 大学・専門学校 → 教務課 or 同窓会事務局に電話
「○○期卒業の[名前]と申します。母校の学生さんに向けて、ゲスト講義・奨学金への寄附・機器や書籍の寄贈・研究へのご協力など、何か貢献できることがあればと思いご連絡しました。どちらにご相談すれば良いかお教えいただけますか?」
→「誰に話すか」を聞くだけでいい。担当者につないでもらえれば第一歩クリア。
→ 大学は窓口が多い。教務課・同窓会・学生支援課、どこでも構いません。
→ 大学は窓口が多い。教務課・同窓会・学生支援課、どこでも構いません。
- 「卒業生です」から始める身元がわかった瞬間に相手の警戒が下がります。最初の一文が全て
- 「無料です」を早めに言う売り込みではないとわかれば、相手の声のトーンが変わります
- 具体的に1つだけ頼む「何でもします」より「45分の授業1回」の方が、YES が出やすい
先生が一番怖いのは「断られること」
でも実際は、学校側は喜びます。特に幼〜高は医師・歯科医師のゲストは希少で、 教育委員会の評価にもつながる取り組みです。
電話口で「ありがとうございます、検討します」と言われたら、9割 YES です。
でも実際は、学校側は喜びます。特に幼〜高は医師・歯科医師のゲストは希少で、 教育委員会の評価にもつながる取り組みです。
電話口で「ありがとうございます、検討します」と言われたら、9割 YES です。
進め方
01
お問い合わせ
希望する恩返しの形・対象校・時期をお知らせください
02
内容の相談
学校の種類・学年によって最適な形が変わります。一緒に考えます
03
学校との調整
学校・医局側との連絡・調整。必要な手続きもサポートします
04
実施
形が決まれば、あとは動くだけ。終わった後に必ず「やってよかった」と思えます
無料費用ゼロ
幼〜大全ての学校段階
6通り恩返しの形
調整THE J.V. がサポート
与えることは、受け取ること。
母校に帰ったとき、あなた自身が何かを受け取っているはずです。